講師紹介

黄 理恵 (おう りえ)

  • プロフィール
  • (社)JAPANセルフマネジメント協会認定インストラクター

    オフィス Pretty Woman Asia 代表
    シンデレラ自立アドバイザー

    愛媛県生まれ。

    韓国籍であるが、母国語が日本語である典型的な3世。
    韓流ブームのさなかに韓国語で喜び勇んで話しかけられる
    も全く理解出来ず、丁寧に「ごめんなさい。」と答える。

     19歳で大学生ながら司会業で仕事を始める。
    その後、CMナレーションやローカル局特番出演など活動の場が広がり
    結婚式や式典、イベントの司会・アナウンス請負数は約1,000件となる。
    学費と一人暮らしの生活費をすべて自力でまかなうため、
    アナウンス以外にも様々な職種のアルバイトを経験し、
    「出会い」「ノウハウ」を学び得る。
    1998年度ミス松山に選出。容姿でなく「しゃべり」が武器だったことは想像に易い。

     結婚・上京後は専業主婦として子育てに専念する生活を経験。
    2009年、第3子妊娠・出産と重なって公文式教室を開業する。
    自立した学習者を育てる取り組みの方向性を探していたところ、
    自立型セルフマネジメントに出会う。このメソッドを自分流に取り組んでみたところ、
    開業1年目で予想をはるかに上回る生徒数となり、また早期に伸びる生徒が出始めた。

     教室を自営しながら第4子を出産。その後主人が上海に転勤となり、
    4人の子を一人で抱えながら娘の小学校のPTA副会長も同時期に引き受け、
    1年4か月の単身赴任生活をフル回転で過ごす。
     のち、主人の強い求めに応じて教室を譲り、1年近く駐在生活を経験する。
    上海にて第5子を妊娠のち、主人の帰任により帰国・出産。

     現在、2歳から中学生までの5人の子育てをしながら自立型セルフマネジメントを広めるべくインストラクターとして活動。
     育ってきた韓国文化における女性達、教室で出会った保護者の方々、上海で知った中国女性の常識など、異文化を通して感じた多様な女性の在り方や、ワーキングマザーも専業ママも経験した自身の体験を役立てながら、日本のママたちが本来持つ多様な「輝き方」を認め、応援したい。

冨田 高子(とみた たかこ)

  • プロフィール
  • (社)JAPANセルフマネジメント協会 認定インストラクター
    アプリオリ有限会社  代表 
    あかつき社労士事務所 代表


    愛知県出身

    15年間社会保険労務士としてさまざまな企業の労務相談を受けてきました。
    その中でもっとも多いのが、「経営者と社員の意識のギャップ」です。


    具体的には

    「忙しい時に有給休暇を何日も申請してくる」
    「もっと考えて動いてほしいのに、指示待ちだ」
    「管理職がうまくマネジメントができない」

    といった問題です。



    私たちは、
    「もっともっと社員の力を引き出して、
    業績を上げ、社員に還元し、みんなが充実感、幸福感を感じられる方法」
    を開業以来 追い求めてきました。


    原田隆史代表理事に出会い、人格形成と目標達成の両方が高まり、
    充実した人生をデザインできる「自立型セルフマネジメント」を知りました。

    さっそく、自分でもクライアント先でも実践したところ、その効果にびっくりしました。
    そして「自立型セルフマネジメント」を広めていこうという思いから
    協会設立初期より活動に加わっています。


    「成功は技術である」
    原田代表理事の言葉です。


    「自立型セルフマネジメント」を習得し、実践すれば、
    誰もが行き先が定まり、人格を磨きながら、
    目標を達成することができます。

    そうやって個人の力を高めながら、
    会社の理念や目標を掲げ、それを共有して、役割分担をし、
    社員が力を発揮しやすい職場づくりをすれば、人も会社も成長します。


    そのようなお手伝いをさせていただき、
    「社内が明るくなり、利用者様にも喜ばれている」
    「社員の本音を引き出してくれたので、軌道修正ができた」
    「経営上重要な決定ができ、社員と共有できた」

    など感謝の言葉をいただき、自分自身もしあわせ感を感じながら仕事をしています。

    チーム力を上げるためのコミュニケーション研修の受講者実績は980名を超えています。

大塲 英知 (おおば ひでとも)

  • プロフィール
  • (社)JAPANセルフマネジメント協会 認定インストラクター
     日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー

    兵庫県神戸市生まれ

    母子家庭に生まれ育った経験から、働きながら子育てする女性の支援に興味を持つ。

    民間の託児施設の運営や、企業でのハラスメント相談窓口担当などの業務に関わる中、目の前の人がさまざまなストレスや心の悩みから解放されるためのサポートの必要性を感じ、心理カウンセラーとしても活動中。

    自立型セルフマネジメントに出会い、自ら実践することで「全ての人は、援助に依存せず自ら人生を輝かせることができる力を持っている」ことを確信し、自立型セルフマネジメントのメソッドを通して、自分らしく輝く未来づくりを応援するべく協会インストラクターとして活動している。

内田 圭介 (うちだ けいすけ)

  • プロフィール
  • (社)JAPANセルフマネジメント協会 認定インストラクター
    ブランニュー株式会社  代表取締役
    オーセンティックワークス株式会社 プロフェッショナルアソシエイツ
    NPO法人Hello Dream実行委員会 実行委員
    原田メソッド認定パートナー講師
    理想の職場デザイナー
    (一財)生涯学習開発財団認定コーチ
    (社)日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー


    山口県下関市生まれ。
    キリンビール㈱に26年間勤務し、2014年4月に独立・開業。
    在職中は営業一筋に様々な得意先に対して
    課題解決をベースにした共創型セールスを実践するとともに、
    社内組織改革プロジェクトメンバーの一員として
    共創型リーダーシップを発揮した組織開発に貢献する。


    現在は、コーチングや様々なコミュニケーション術をベースに
    『成功の技術』と呼ばれる「原田メソッド」や
    最新のリーダーシップ・イノベーション手法である「U理論」を
    全国に伝え拡げる活動を推進している。


    『未来を切り拓く自立型人間・組織の育成を通じて、
    全ての人びと、あらゆる組織の変容と成長に貢献する』
    ことを研修のビジョンとして掲げている。

西田 友宏(にしだ ともひろ)

  • プロフィール
  • (社) JAPANセルフマネジメント協会 認定インストラクター
    Executive MBA, London Business School


    大阪生まれ。

    家電で世界70億人の毎日を愉しくしたい、と想い大学生卒業後 SONYへ入社。
    CFOスタッフや欧州赴任を含め経営企画に携わる。
    欧州赴任中、仕事と両立しながらロンドンビジネススクールでMBAを取得。
    世界から集まるクラスメートと勉学を共にする。


    帰任後、 "自立型セルフマネジメント" に出会い、
    実践を通じて自身の夢実現に向け毎日の過ごし方が変わることを実感。
    現在は、インターネット企業で世界70億人の毎日を愉しくする夢実現に向け、
    自身も "自立型セルフマネジメント" を活用する。


    本協会設立に伴い、
    自身にも大きな影響を与えた "自立型セルフマネジメント"
    を広めたいとの強い想いから、インストラクター等として初期より活動に参画する。

田村 功晟  (たむら かつまさ)

  • プロフィール
  • 自立型セルフマネジメント認定インストラクター
    原田メソッド「人財育成認定パートナー(認定講師)」
    ICM・ECM「理想の職場作り指導認定講師=ICMデザイナー」
    株式会社ヤマトソリューションズ   代表取締役


    1968年名古屋市生まれ。
    キャンプ好き

    愛知大学卒業後、山一證券入社。
    個人や企業オーナー、金融法人・事業法人の資産運用、ベンチャー企業の株式公開までの
    法人営業のありとあらゆる企業の新規開拓をこなし、「顧客づくり」で 全国表彰される。

    実態は、同期の中で顧客獲得が一番遅く、営業をして断られる度に、
    お客様に難癖をつけていた傲慢な営業マンであった。

    独立後は、15年以上ダイレクトメールの実務に携わり、DM、テレマ、FAXの『飛道具』を駆使して、 これまでに数々の大手上場企業をたった一人で開拓し、取引口座を獲得する。
    取引期間では10年を超えるクライアントも発生する。
    営業支援業務では特殊な新規業務請負の案件を受注し、
    業務フローを ゼロから立ち上げる実務設計のプロフェッショナルである。

    しかし、
    この時も、傲慢ぶりの姿勢は変わらず、コツコツと確実に売上を構築していたものの、
    スタッフとの労働裁判や人助けで行なったことが、裏目になってしまい、
    マンションとフェラリーが買えてしまうほどの不良債権をかかえる。

    当時は本気で恨んだ相手が10人もいる横柄で傲慢な人間であった。
    一時は自己破産も視野にいれたが、ダイレクトメールの仕事に出会い、
    自分自身の復活劇をゼロから再設計構築をする。

    その中で感謝の気持ちを込めた、たった1通のハガキがお客様に感動を与える事を知り、
    “ありがとうハガキ”誕生のきっかけとなる。

    不良債権でどん底のときに「なぜこの人は人の親切を無視して去っていくのだろう?」と恨みに思った経験から生まれた「信念」があった。

    つまり、
    その試練を乗り越えてきた結果、現在の自分があり、そうした状況を与えてくれた人に
    感謝しなければと思うようになった。
    そう、「にくしみからは、なにもうまれない!」、
    困難に立った時ほど、「感謝」の気持ちが大切で、
    自分の感謝の足りなさを気づかせてくれたんだ!
    「ありがとう」の言葉が自分を変えてくれることに気づいた。

    それからは、稲穂のように謙虚になることを心がけ、営業活動を続けていった結果、
    顧客構築ができ、リーピート客、安定売上を獲得した。
    そして負の呪縛からも解き放つ事ができた。

    現在は商品やサービスの話をたった3分聞くだけで最適な営業の手順、売り方を指導する他、多忙なビジネスパーソンに代わって感謝を形にして、相手に“ありがとう”の気持ちを伝えることでビジネスが円滑に進むようにサポートする「ありがとうハガキ」サービスの宛名書き業務で単発客をリピート客に育てるお手伝いをし、“ありがとう経営”のコンサルティング行っている。
    そして、
    セルフマネジメントインストラクターとして、感謝あふれる自立型人財育成に力を
    入れている只今、注目の講師である。

    この「ありがとう」の言葉は
    協会理事長の原田隆史先生からご指導いただいた、-セルフマネジメントの“心づくり指導”でもあり、
    お客様の業績向上の為には、重要かつ必要であることに気づき、大きく感銘を受ける。
    「感謝」する事で、苦難を乗り越える事を体験し、
    「感謝」とは「ありがとう」の言葉であり、
    「ありがとうの感謝の気持ち」が、人間関係をマイルドにし、
    職場にも、お客様にも家庭にも幸福感というギフトになることを確信している。 
    セルフマネジメントを通じて、全ての職場を“ありがとう”の幸福感で満ち溢れる環境にする為に、職場と家庭と学校で働く人の気持ちを楽しくさせ、
    女性が輝き、子供たちが元気に、男子が笑顔満開になる、毎日が楽しくなる生活環境を提供しています。

柴山 健太郎(しばやま けんたろう)

  • プロフィール
  • (社)JAPANセルフマネジメント協会 理事
    (株) Freewillトータルエデュケーション  代表取締役
    NPO法人 Faro  監事
    Learning Strategies社 公認フォトリーディングインストラクター
    リーディングファシリテーター/全脳思考ファシリテーター

    東京都渋谷区生まれ
    大学 在学中、日本の教育に疑問を感じ
    スウェーデンへ教育視察 に行く。
    そこで、日本の教育改革を決意。
    大学卒業後カナダへ留学 し、
    ケンブリッジ大学Teaching Knowledge Test にて
    各テスト好成績を残す。
    2006年、Freewillトータルエデュケーションを設立。
    現在、教室 には250名以上の生徒が通う。
    指導延べ生徒数2000名以上 。
    脳科学や子供の発育発達を考えた教育など、
    独自の指導法と教育理念から、メディアからの取材も多い。
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